株式会社レアジョブ


レアジョブ英会話、Skype®不要のオンライン英会話へ 「レッスンルーム」を全会員へ提供開始

PDFデータはこちらよりご覧ください

2018年11月28日

レアジョブ英会話、Skype®不要のオンライン英会話へ
「レッスンルーム」を全会員へ提供開始
WebRTCを用いた英語学習で効率的に、そして効果的な学習に

英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、レッスンでSkype®を不要とする独自のレッスン受講システム「レッスンルーム」を全会員向けに提供開始いたしました。これにより、レアジョブ英会話のPCサイトや公式スマートフォン・タブレットアプリからレッスンの受講が可能になりました。

「レッスンルーム」開発の背景

レアジョブでは、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を達成するためには、効果的な学習理論と、有効な英語学習のデータに基づき、それぞれの英語学習者に合った学び方をデザインしていくことが必要だと考えていました。加えて、Skypeの利用については、レッスン開始までの操作の煩雑さや、Skypeの仕様変更により操作方法の変更が都度必要になるなど、会員の方にとって、英語学習以外のハードルが多く存在していました。そのような課題に対して、「レッスンルーム」は、既存の会員の方にとっての課題をクリアでき、さらに英語学習を効率的に進めることが可能になります。
「レッスンルーム」は、2018年3月より中学・高校生コース利用会員限定で提供を開始以降、7月には利用コースを問わず無料会員、一部有料会員*1の方を対象に開放、同時に「カウンセリングサービス」を同機能で利用できる「カウンセリングルーム」の提供も行っていました。
好評をいただきながらも、これまで「レッスンルーム」対応講師が不足しており制限していましたが、トレーニングが進み対応講師数が充足する見込みとなったので、この度利用コースを問わず全会員の方を対象に提供を開始する運びとなりました。会員の方どなたでも利用できる環境が整ったことで、将来的にはご自身のレッスン音声データをAIによって分析し、学習進捗の有効なフィードバックや、各会員の方に個別最適化された、データに基づく英語学習の提案を行うことも計画しています。

「レッスンルーム」について

新機能「レッスンルーム」は、PCブラウザ版やスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレッスンの受講が可能となる、独自のレッスン受講システムです。Webブラウザ上で音声や映像などをリアルタイムにやり取りするための新しい通信規格である「WebRTC技術*2」を採用することで、Skype等の通信ソフトのインストールや起動の必要がなく、レッスンをより気軽にご受講いただけるようになります。
また、オンライン英会話受講に最適化した画面レイアウトで、レッスンに必要なあらゆる機能を一画面に収めたことで、ユーザーの英語学習がより効率的になります。また、現時点では会員の方の希望によって、受講は「レッスンルーム」とSkypeの2通りから選ぶことができます。

「レッスンルーム」のデモ画面:https://www.rarejob.com/lesson/room/demo/

「レッスンルーム」3つの特徴

特徴1 :「レッスンルーム」を選択するだけの簡単予約
レッスンの予約時にレアジョブ英会話のサイト内「レッスン内容確認」ページで、「レッスンルームで受講」を選択して予約いただくと、レアジョブ英会話サイト内でレッスンをご受講いただけます。インストールは不要です。

null

「レッスン内容確認」の画面イメージ(PCブラウザ版)

特徴2 : 一画面で映像やチャット、教材表示が完結するシームレスなレッスン体験
講師の映像やチャット、教材が一画面上に表示されることにより、Webブラウザと通信ソフトを行き来する複雑な操作が必要なく、集中してレッスンを進めることができます。「映像モード」と「教材モード」の表示切替機能により、教材を使ったレッスンや、講師の画面を大きくして口元を見ながら発音の練習も可能です。

「教材モード」時の「レッスンルーム」の画面イメージ(PCブラウザ版)

また、付属機能である「チャットで使えるフレーズ」は、レッスン中にワンクリックでチャットへ引用できます。「Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)」や、「Let me think about it.(ちょっと考えさせてください。)」など、英会話レッスン中によくある困った時のお助け機能として利用できます。

「レッスンルーム」のフレーズ引用機能の画面イメージ(PCブラウザ版)

特徴3:レアジョブ英会話アプリでレッスン受講可能
レアジョブ英会話アプリは今まで予約専用アプリでしたが、「レッスンルーム」であればアプリ内でレッスンが受講できるようになりました。教材の文字も見やすく、気軽にスマートフォンでレッスンが受講いただけます。

レアジョブ英会話アプリの画面イメージ

「レッスンルーム」機能概要

対象者:全会員の方
利用料金:無料
利用環境
PCの場合
ブラウザ 最新のGoogle ChromeもしくはFirefox必須
通信速度 5Mbps以上 推奨

スマートフォン・タブレットの場合(アプリ「レアジョブ英会話」)

タイトル  レアジョブ英会話
対応機種 iPhone: iOS 9以上
Android: Android OS 4.4以上(一部の端末を除く)
通信速度 5Mbps以上 推奨
ダウンロードURL(iOS) https://appsto.re/jp/yT33cb.i
ダウンロードURL(Android) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rarejob
*1:2018年7月12日(木)以降に有料入会された方
*2:Web Real-Time Communicationsの略。パソコンやスマートフォンのブラウザやネイティブアプリで、サーバーを介さないP2Pのリアルタイム通信(音声・データ)を実現するオープン技術。広義のHTML5の一つとして、W3CとIETFで標準化が進められている。

【株式会社レアジョブについて】
所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者:代表取締役社長 中村 岳
U R L :https://www.rarejob.co.jp/
事業内容: オンライン英会話サービス事業
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、マンツーマンオンライン英会話サービスの「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しています。2014年6月には東証マザーズに上場し、現在、70万人(**)以上のユーザー、2,000社以上の法人企業、230校以上の教育機関など多くの方にご利用いただいてまいりました。今後、今までの英語教育の課題を解決し、「英語教育3.0」という新たな波を作り上げていくことで、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現してまいります。
** ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数を記載

「英語教育3.0」とは

読み書きが中心だった従来の「英語教育1.0」
課題は「話す」がほとんどないことでした。

その課題に対して私たちは、オンライン英会話を提供する事によって解決してきました。

結果、オンライン英会話は世の中に広まり、英語を大量に話す場は圧倒的に増えました。
これが「英語教育2.0」です。

しかし、英語教育における課題はまだ残っています。
私たちは、英語教育2.0における課題を解決し、日本人1,000万人を英語が話せるようにするために、新たな波となる「英語教育3.0」を作り上げていきます。

提供サービス
個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」
「レアジョブ英会話」法人向けサービス
法人向け「レアジョブ英会話留学」
「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス
実践演習型ビジネス英会話プログラム「本気塾」
レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」
英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」 
英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社レアジョブ 広報 荒川
メール:press@rarejob.co.jp TEL:03-5468-7401/FAX:03-5468-7402