株式会社レアジョブ


トップメッセージ

トップメッセージ

代表取締役会長 加藤 智久

2007年のレアジョブの創業時、実は起業に踏み切るのがとても怖かったことを記憶しています。
そんな僕の後押しをしてくれたのは、視察に訪れた時にフィリピンで見た景色でした。
初めて訪れたフィリピンで、私は高い英語能力と優れたホスピタリティを持つ人たちと出会い、
同時に彼、彼女らに十分な雇用機会がないことも知りました。
彼、彼女らのもつ能力を、インターネットを通して日本の皆様に提供することができれば、
そして日本の皆様が英語を話せるようになったら、きっとすごいことになる。
その可能性に私は無性にワクワクして、起業に踏み切ることができました。

その後、創業パートナーと従業員、講師に恵まれ、そして誰よりもご利用いただいているお客様のおかげで、
レアジョブ英会話は事業として着実に成長してまいりました。
今でも「レアジョブ英会話をやって英語を話せるようになった」という声を頂くたび、とても誇らしく思います。
今後はこのサービスを今以上に発展させ、英語に高いハードルを感じている方や、どう取り組めばいいか
わからない方に対しても、親身に付き添うことのできるサービスでありたいと考えております。

世界中の人々が国境や言語の壁を越えて活躍する、そのような社会を創造していきたいと考えております。
今後ともご指導ご鞭撻、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

インタビュー動画(東京の社長.tv)

代表取締役社長 中村 岳

2020年東京オリンピックの開催が決まりました。海外から多くの人が東京に来ます。
その時、海外の人は東京に対してどういう想いを抱くでしょうか。
今、海外から日本に来ている人に聞くと、英語を話せる人があまりいなくて困る、という声を聞きます。
でも2020年は違います。
日本人ってみんな英語話せるんだね、滞在中に何も苦労しなかった、そんな意見をもらえるでしょう。
なぜなら、レアジョブがその世界を実現させるからです。

私たちは英会話業界にインターネットというツールを用いることでイノベーションを起こしてきました。
英語を話せるようにするために必要なこと、それは英語学習を継続させることです。継続すれば、量が確保できます。
大量に話すことによって、着実に英語力はアップします。
レアジョブ英会話は、英語を話せるようになりたい、そう願う方のためのサービスです。

今後は、現在のサービスに留まらず、英語を話せるようになるためのステップを作り上げてまいります。
例えば、英語学習にエンターテインメント要素を加え、日常的に英語に触れていただき、
実際に英語を話してみたいな、と思ったところで英会話サービスをご利用いただく。
さらに、英語を話せるようにはなったけど、もっとグローバルに活躍したいと志す方には、
より実践的なビジネス英語やグローバルリーダーになるための高度な教育の提供を目指してまいります。

当社ミッションの「日本人1,000万人を英語が話せるようにする」を1日も早く実現するため、
今後もイノベーションを起こしていきたいと考えております。